---2010年7月16日---

突然始まった私のヤマモモのジャム作り。
ヤマモモとの偶然の出会いから、3回もジャムを煮ました。

2回目のジャム作りは、1.7キロも集めてきました。
ヤマモモはとても傷みやすい実なので、集めた当日か翌日の朝には煮てしまわなくてはなりません。
軸を取って、痛んだ実を取り除き割りとたっぷりの水で煮始めます。

我が家には、大きなポトフ鍋がないので二つに分けて煮ました(笑)。
煮始めるとかなり灰汁が出ます。
灰汁は少し大目の水で救い出し、実がヒタヒタになる程度まで水を減らしておきます。
砂糖の量はお好みですが、私は集めた実の半分の重さの砂糖を入れました。
砂糖の半量を、灰汁をすくったあと入れて煮ます。
砂糖を入れて煮ることで、果汁がどんどん出ますので、この煮汁は捨てないようにします。
煮汁が多いと煮詰めるのが大変なので、灰汁をすくったあとはヒタヒタになるくらいに調節した方が良さそうです。

煮えたヤマモモは、ざるで濾して種を取り除きます。
この作業が少々手間がかかります。
種を取り除くことが目的で、実を濾すのは適当にって思った方が楽です。(^_^;)
煮汁と濾した果肉を鍋に入れ、残りの砂糖を入れて煮詰めます。
木杓子で鍋の底をこすったとき、底が見えたら大丈夫。
餡を煮るときのように、「一」が書けるまで煮詰めては煮詰めすぎだと思います。
好みでレモンを入れますが、酸味がレモンに負けないよう気をつけます。
冷えたら瓶に詰めます。
3回目はお散歩で会ったお友達と、一緒に実を集めて作りました。(
7月13日の夕方)
このときは1キロでした。
この公園の木の実はほぼ落ちてしまいました。
そろそろヤマモモのジャム作りの季節の終焉です(笑)。
今年は思いかけずヤマモモに出会ったのが、
6月28日にケイさんと行った片倉城址公園でした。
その後近くの公園で発見し、ジャム作りに目覚めてしまいました。
ちょっと大変でしたけど、実に楽しかったです~☆
